初心者向けアドバイス:Zoom Fly 6 はカーボンプレートによる推進力が強く、初めてのカーボンシューズには少し慣れが必要です。まずはゆっくりしたペースから始め、転がり感と反発に慣れてください。安定性は中程度で、5K以上を継続して走れるランナーに適しています。ランニングを始めたばかりの方は、よりクッション性の高い日常トレーニングシューズを先におすすめします。
基本情報
| ブランド | Nike |
| モデル | Zoom Fly 6 |
| 発売年 | 2024 |
| 性別バージョン | ユニセックス |
| カテゴリー |
日常トレーニング
テンポラン
フルマラソン
スピードトレーニング
長距離トレーニング
|
| 地形 | アスファルト |
技術仕様
| ミッドソール技術 | ZoomX(上部クッション)+ SR-02(下部サポートフォーム) |
| カーボンプレート構造 | フルレングスカーボンファイバープレート(Flyplate) |
| アッパー素材 | 二重編みメッシュ(Woven Mesh) |
| アウトソール構成 | 前足部厚手ラバー、ヒール安定ラバーピース |
| 前足部の厚さ | 34.0mm |
| かかとの厚さ | 42.0mm |
| ドロップ | 8mm |
| 重量 | 265g |
着用感
| フィット感 |
フィット |
| 通気性 |
(4/5)
|
| 安定性 |
中 |
| クッション配分 |
後足部寄り |
| フィール属性 |
弾力性のある反発、強い転がり感、中高安定性、快適 |
| 反発力 |
(4/5)
|
ランナーマッチング
| ランニングスタイル推奨 |
ニュートラル |
| ランナーレベル |
中級 |
| 体重範囲 |
中 |
| 幅 |
標準 |
| アーチタイプ |
中 |
| 着地タイプ |
前足 |
実用的な情報
| 価格 | ¥16,200 JPY(概算) |
耐久性 | 800 km |
ユーザーレビュー要約
Nike Zoom Fly 6(2024年発売)は、Vaporfly / Alphafly の「トレーニング版」として設計されたカーボンプレート搭載シューズです。ミッドソールは上部に ZoomX(反発性)、下部に SR-02(耐久性・安定性)の二層構造で、その間にフルレングスカーボンファイバー Flyplate を配置。前足部 34mm/かかと部 42mm のスタック高(8mm ドロップ)は、Nike ランニングシューズで最も厚いクッションの一つです。重量は約265g(US10)。アッパーは二重編みメッシュで通気性とフィット感に優れ、アウトソール前足部のラバーを厚くすることで耐久性も向上。多くのレビュアーが、4:30–5:30 /km のペース域で最も快適に走れると評価。カーボンプレートの推進力を日常トレーニングで活かしたいランナーに最適な一足です。