| ブランド | 361° |
| モデル | 疾風ET |
| 発売年 | 2025 |
| 性別バージョン | ユニセックス |
| カテゴリー | フィットネス テンポラン 上級ランナー |
| 地形 | アスファルト |
| ミッドソール技術 | Carbon‑Critical Lite(軽量・高反発) |
| カーボンプレート構造 | ナイロン製プロパルションプレート(非カーボン) |
| アッパー素材 | エンジニアードメッシュ(通気性+包み込み) |
| アウトソール構成 | RPU マイクロラグアウトソール(雨上がりの石畳で実走テスト済みの安定性) |
| 前足部の厚さ | 24.0mm |
| かかとの厚さ | 32.0mm |
| ドロップ | 8mm |
| 重量 | 248g |
| フィット感 | フィット |
| 通気性 | (4/5) |
| 安定性 | 中 |
| クッション配分 | 後足部寄り |
| フィール属性 | 軽く弾む・安定・柔軟 |
| 反発力 | (4/5) |
| ランニングスタイル推奨 | ニュートラル |
| ランナーレベル | 中級 |
| 体重範囲 | 中/軽 |
| 幅 | 標準(小さめ、0.5サイズ大きめ推奨) |
| アーチタイプ | 中 |
| 着地タイプ | 中足 |
| 価格 | ¥5,400 JPY(概算) | 耐久性 | 800 km | 総合評価 | 4.0 |
361° 疾風ET は、疾風シリーズを代表するモデルの一つで、「軽量+推進力+安定性」を主軸に設計されています。学生ランナーや初級ランナーが 5〜10km のテンポ走や体力測定トレーニングを行うのに最適です。
ミッドソールには Carbon‑Critical Lite を採用し、高反発かつ軽量。さらに ナイロン製プロパルションプレート と Quick Balance システム を組み合わせ、安定したストライドとスムーズな推進を実現します。
アッパーは軽量エンジニアードメッシュで通気性が高く、フィット感はややタイト。前足部は少し細めのため、ワイド足の方は試し履きを推奨します。
アウトソールは RPU マイクロラグパターン を採用し、雨上がりの石畳でも実走テスト済みの安定性を発揮。耐摩耗性とグリップのバランスも良好です。
全体の履き心地は軽く弾み、安定感もあり、中足部〜前足部着地のランナーがスピード練習や体力測定の準備に使うのに向いています。推進力・安定サポート・高いコストパフォーマンスを求める方に、疾風ET は非常におすすめの一足です。